2026年5月に、生後11ヶ月の息子が保育園へ入園しました。
入園前は「慣らし保育が終われば普通に通えるかな」と思っていましたが、現実は想像以上に大変でした。
これから保育園入園を控えている方の参考になればと思い、我が家の体験を書いてみます。
我が家の状況
- 2026年5月入園
- 入園時は1歳
- 保育園までは自転車で片道5分
- 共働き家庭(私:正社員、妻:パート)
実際に何日通えたのか
2026年5月7日から2026年9月13日までの間で、息子が保育園へ登園できた日数は57日でした。
保育園は土日祝に加え、妻の仕事が休みの木曜日も基本的に休ませています。
それを差し引いても、体調不良による欠席はかなり多かった印象です。
入園前に聞いていた「保育園の洗礼」は本当にありました。
慣らし保育は約1か月半
慣らし保育の期間は園や子どもによって違うようです。
同じクラスには2〜3週間で通常保育へ移行した子もいました。
我が家の場合は約1か月半かかりました。
1週目
9時〜11時の2時間保育。
初めて親と離れる環境だったので、まずは短時間からスタートしました。
2週目
体調不良でほぼお休み。
3週目
体調が戻り、
- 9時〜11時
- 9時〜12時
と少しずつ延長。
4週目
再び体調不良でお休み。
5週目以降
ようやく安定し、
- 9時〜12時
- 9時〜14時
- 9時〜16時
と段階的に延長できました。
途中で数日休むことはありましたが、無理をせず本人のペースで進められたと思います。
一番大変だった胃腸炎
特に大変だったのが胃腸炎でした。
症状は、
- 下痢
- 嘔吐
- 咳
です。
離乳食を食べた直後に吐いてしまうことも多く、かなり心配しました。
脱水が怖かったので、お茶を少量ずつこまめに飲ませるようにしていました。
共働き家庭で困ったこと
一番大変なのは、やはり急な呼び出しです。
朝は元気に登園したのに、
「38.5度の熱が出たのでお迎えをお願いします」
という電話が来ることがあります。
我が家ではまず妻へ連絡が入り、仕事の都合で対応できない場合は私に連絡が来ます。
どちらかが午後休や有給を使って迎えに行く形です。
保育園へ行く前から体調が悪い場合は、比較的休みを取りやすい私が有給を使って家で看病しています。
祖父母に頼ることもできますが、できるだけ夫婦で調整するようにしています。
嘔吐処理は想像以上に大変
胃腸炎の時に特に苦労したのが嘔吐の片付けです。
絨毯やベッドで吐いてしまうと洗濯が本当に大変です。
自宅の洗濯機に入らないものはコインランドリーへ持ち込みました。
また、嘔吐物にはウイルスが含まれている可能性もあるため、片付け後の消毒も欠かせません。
子どもの看病だけでなく、家の掃除や洗濯にもかなり時間を取られました。
これから入園する方へ
入園前は「5月から通えばすぐ慣れるだろう」と思っていました。
しかし実際には、
- 慣らし保育が思うように進まない
- 体調不良で休む
- 仕事の調整が必要になる
- 家族全員に影響が出る
ということが何度もありました。
それでも少しずつ免疫がつき、今では以前より元気に通えるようになっています。
これから保育園入園を迎える方は、「最初の数か月は予定どおりにいかないもの」と考えておくと気持ちが楽になるかもしれません。
我が家もまだまだ途中ですが、同じように頑張るパパ・ママの参考になればうれしいです。

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