保育園に入園するとよく聞くのが「保育園の洗礼」です。
我が家も2026年5月に1歳の息子が保育園へ入園しましたが、想像以上に体調を崩しました。
その結果、子どもの看病や急な呼び出しへの対応のため、有給休暇を使う機会が一気に増えました。
今回は、保育園入園後4か月間で実際にどれくらい有給を使ったのかを記録として残しておこうと思います。
我が家の状況
- 2026年5月に1歳児クラスへ入園
- 私:正社員
- 妻:パート
- 共働き家庭
子どもの体調不良時は、基本的に「休める方が休む」という考え方で対応しています。
ただ、私の方が有給日数が多く、会社も比較的融通が利くため、結果的に私が休むことが多くなっています。
入園後4か月で有給を5日使った
2026年5月から9月までの約4か月間で、私は子どもの体調不良を理由に有給休暇を5日使いました。
内訳は、
- 丸1日休み:3回
- 半休:2回
です。
保育園入園前は、
「子どもの体調不良で休むことがあっても、年に1〜2日くらいかな」
と思っていました。
しかし実際は4か月で5日。
想像していた以上のペースでした。
妻とどう分担しているか
妻も子どもの体調不良時には仕事を調整しています。
これまでに、
- 1日休み:1回
- 1時間早退:2回
ありました。
我が家では、
「夫が休む」
「妻が休む」
と決めているわけではなく、その時に対応できる方が対応するようにしています。
ただ、妻は午前中の仕事中は電話に出られないことが多いため、保育園からの連絡は最終的に私が受けるケースが多いです。
一番大変だったのは胃腸炎
これまでで最も大変だったのは、7月にかかった胃腸炎です。
症状は、
- 下痢
- 嘔吐
- 咳
でした。
特に嘔吐が大変で、離乳食を食べてもすぐに吐いてしまうことがありました。
保育園は約1週間お休みしました。
病院では、
「こまめに水分補給をしてください」
「吐いても少しずつ飲ませてください」
と言われ、シロップ薬と解熱剤(坐薬)を処方されました。
夜中の嘔吐でコインランドリーへ
胃腸炎で特に印象に残っている出来事があります。
夜中の1時頃、添い寝をしていた息子が突然嘔吐しました。
ベッドの上だったため、
- シーツ
- 敷きパッド
- マットレス
まで汚れてしまいました。
急いで片付けと消毒を行い、その後24時間営業のコインランドリーへ向かいました。
子どもの看病だけでなく、掃除や洗濯も想像以上に大変でした。
有給は思った以上に減る
現在、私の有給残日数は10日ほどです。
1月になれば20日追加されますが、それでも「次に大きく体調を崩したらどうなるだろう」と考えてしまいます。
保育園へ入園した最初の1年は、感染症や発熱が続くことも珍しくありません。
これから入園を控えている方は、有給休暇をできるだけ残しておくことをおすすめします。
我が家がやっていて良かったこと
一番良かったと思うのは、夫婦と祖父母で事前に情報共有をしていたことです。
我が家では、
- 妻は午前中は電話に出にくい
- 保育園からの連絡は私が対応することが多い
- 夫婦とも対応できない場合は祖父母に相談する可能性がある
ということをあらかじめ共有していました。
実際に大きく祖父母を頼ることはありませんでしたが、万が一の選択肢があるだけでも安心感がありました。
まとめ
我が家の場合、
- 入園後4か月で有給5日使用
- 丸1日休み3回、半休2回
- 妻も1日休み、早退2回
- 一番大変だったのは胃腸炎
- 夜中の嘔吐でコインランドリーへ行ったこともある
- 事前の情報共有が役立った
という結果でした。
保育園入園前は「そこまで休むことはないだろう」と思っていましたが、実際は想像以上でした。
これから保育園へ入園する方は、有給を少し多めに残しておくこと、そして夫婦で対応方法を話し合っておくことをおすすめします。

コメント