保育園から急な呼び出し!共働き家庭の我が家の対応方法【有給5日・呼び出し3回の実体験】

保育園から急な呼び出し!共働き家庭の我が家の対応方法【有給5日・呼び出し3回の実体験】

はじめに

保育園に入園すると避けて通れないのが「お迎えの呼び出し」です。

我が家は2026年5月に1歳の息子が保育園へ入園しました。

入園前から「保育園の洗礼は大変」と聞いていましたが、実際に経験すると子どもの看病だけでなく、仕事の調整も大変でした。

今回は、共働き家庭の我が家がどのように対応しているかを紹介します。

我が家の状況

  • 私:正社員
  • 妻:パート
  • 息子:1歳児クラス
  • 保育園まで自転車で約8分
  • 車なら約5分

比較的近い保育園に通っています。

今振り返ると、この距離はかなり助かっています。

保育園からの呼び出しは何回あった?

2026年5月の入園から9月現在までで、保育園からの呼び出しは3回ほどです。

ただし、朝から体調が悪そうな日は無理に登園させないようにしているため、比較的少ない方かもしれません。

少しでも熱っぽい、食欲がない、元気がないと感じた日は自宅で様子を見るようにしています。

どんな時に呼び出される?

我が家の保育園では主に以下のような場合に連絡があります。

  • 37.5℃以上の発熱
  • 嘔吐
  • 感染症が疑われる症状

印象的だったのは、手や足に赤いポツポツができた時です。

当時は手足口病が流行していたため、

「一度病院で診てもらってください」

と連絡がありました。

結果は手足口病ではなく、ただの汗疹でした。

それでも集団生活なので慎重な対応が必要なのだと感じました。

我が家の対応方法

保育園からの連絡はまず妻に入ります。

ただし、妻は午前中の仕事中は電話に出られないことがほとんどです。

そのため、

「妻が出られなければ私が対応する」

というルールを事前に決めていました。

実際、仕事中でも保育園からの電話に気付けるよう、スマホの通知音は必ずオンにしています。

お迎えが必要な場合は、

  • 妻がお迎え
  • 私が午後休を取る
  • 私が早退する

など、その都度調整しています。

子どもの体調不良で有給を5日使った

保育園入園前は、有給休暇をほとんど使っていませんでした。

しかし入園後は、子どもの体調不良だけで5日ほど有給を使用しています。

すべて看病のためです。

これから保育園へ入園する方は、有給を少し残しておくことをおすすめします。

祖父母とも事前に共有していた

我が家では、

「どうしても夫婦で対応できない場合はお願いするかもしれない」

と祖父母にも事前に伝えていました。

幸い今のところ大きく頼る場面はありませんでしたが、事前に相談していたことで精神的な安心感がありました。

保育園は近い方が本当に助かる

実際に呼び出しを経験して感じたのは、保育園との距離の重要性です。

自転車で8分、車で5分という距離だからこそ、急な呼び出しにも対応しやすかったと思います。

もし保育園選びで迷っている方がいるなら、通勤や学区だけでなく「急なお迎えのしやすさ」も考慮することをおすすめします。

まとめ

保育園の急な呼び出しは避けられません。

我が家の場合は、

  • 呼び出し3回
  • 有給5日使用
  • 夫婦で役割分担
  • 祖父母とも事前共有

で何とか乗り切っています。

一番大切だと感じたのは、夫婦間の情報共有です。

「誰が迎えに行くのか」

「どちらが休みやすいのか」

を事前に話し合っておくだけでも、急な呼び出しへの対応がかなりスムーズになります。

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