保育園への入園が決まると、多くの人が耳にするのが「保育園の洗礼」という言葉です。
実際に入園してみると、
- 発熱
- 胃腸炎
- 咳
- 鼻水
など、さまざまな体調不良が続きました。
では、保育園の洗礼はいつまで続くのでしょうか。
今回は、2026年5月に1歳児クラスへ入園した我が家の、入園4か月時点の状況をまとめてみます。
最初の1か月は想像以上に大変だった
入園前は、
「慣らし保育が終われば落ち着くだろう」
と思っていました。
しかし現実はそう甘くありませんでした。
慣らし保育中から体調不良が続き、予定通りに登園できない日も多くありました。
結果的に慣らし保育は約1か月半かかりました。
一番大変だったのは胃腸炎
入園後、一番大変だったのは胃腸炎です。
症状は、
- 下痢
- 嘔吐
- 咳
- 発熱
でした。
熱は最高39.0℃まで上がりました。
多い日は1日10回近く吐くこともあり、保育園も約1週間お休みしました。
夜中に突然嘔吐し、シーツやマットレスを洗うために24時間営業のコインランドリーへ行ったこともあります。
今振り返っても、あの時が一番大変だったと思います。
呼び出しは今のところ3回
保育園からの呼び出しは4か月で3回ほどです。
- 発熱
- 体調不良
- 手足口病疑い(結果は汗疹)
などが理由でした。
ただし、
「今日は体調が悪そうだな」
と思った日は最初から休ませていたため、呼び出し回数は比較的少なかったのかもしれません。
登園できた日数は57日
2026年5月7日から9月13日までで、実際に登園できた日数は57日でした。
数字だけ見ると少なく感じるかもしれません。
しかし、
- 慣らし保育
- 胃腸炎
- 発熱
- その他の体調不良
を考えると、我が家としては頑張って通えた方だと思っています。
有給は4か月で5日使った
私は入園前、
「子どもの体調不良で休むことがあっても年に1〜2日くらいかな」
と思っていました。
しかし実際は、
- 丸1日休み3回
- 半休2回
で合計5日使いました。
保育園の洗礼は子どもだけでなく、親の仕事にも影響することを実感しました。
最近は少し落ち着いてきた
最後に保育園を休んだのは8月末でした。
朝起きると38.5℃の熱があり、
「また何かもらったのか」
と焦りました。
その日は仕事と保育園を休み、病院へ行ってシロップ薬と解熱剤をもらいました。
ところが翌朝には熱も下がり、本人は元気そうでした。
呼び出しも覚悟しながら登園してもらいましたが、結果的に問題なく1日過ごせました。
こうしたこともありましたが、それ以降は比較的落ち着いています。
大変だったけど成長も感じている
保育園へ通い始めてから、体調不良は確かに増えました。
しかし、それ以上に成長も感じています。
最近は、
- 言葉が増えた
- よく歩くようになった
- ご飯を食べる量が増えた
- 他の子どもに興味を持つようになった
と感じています。
毎日いろいろな刺激を受けているのだと思います。
親としても成長を見られるのはうれしいです。
保育園の洗礼はいつまで続くのか
正直なところ、まだ分かりません。
ただ、入園直後の頃と比べると少しずつ落ち着いてきた印象があります。
もちろん今後も風邪や感染症はあると思います。
それでも、子ども自身が少しずつ強くなっているように感じています。
まとめ
入園から4か月を振り返ると、
- 胃腸炎で約1週間休んだ
- 呼び出しは3回
- 登園57日
- 有給5日使用
- 最近は少し落ち着いてきた
- 成長もたくさん感じている
という状況でした。
保育園の洗礼は確かに大変です。
しかし、その一方で子どもの成長を強く感じる4か月でもありました。
今まさに保育園の洗礼の真っ最中という方も、いつかは少しずつ落ち着いてくると思います。
我が家も引き続き様子を見ながら頑張っていこうと思います。

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