共働き家庭が保育園入園前に話し合っておいて良かったこと【我が家の実体験】

保育園への入園が決まると、

  • 名前付け
  • 着替えの準備
  • おむつの準備

など、やることがたくさんあります。

しかし、共働き家庭の場合はそれ以上に大切な準備があります。

それは、

夫婦で事前に話し合っておくこと

です。

我が家は2026年5月に1歳の息子が保育園へ入園しました。

入園後4か月で、

  • 呼び出し3回
  • 有給5日使用
  • 胃腸炎で約1週間欠席

を経験しました。

今回は、入園前に話し合っておいて良かったことをまとめます。

一番不安だったのは「誰が休むのか」

入園前に一番不安だったのはこれでした。

子どもが熱を出したら、

  • 誰が仕事を休むのか
  • 本当に休めるのか
  • 呼び出しがあったら迎えに行けるのか

全く経験がなかったので想像できませんでした。

保育園の洗礼の話はよく聞いていましたが、自分たちが実際に対応できるのかは別問題です。

だからこそ、事前に夫婦で話し合っていました。

保育園からの連絡先を決めておく

我が家では、

  • まず妻へ連絡
  • 出られなければ私へ連絡

という流れにしています。

妻は午前中の仕事中に電話へ出られないことが多いためです。

そのため私は仕事中でも保育園からの電話に気付けるよう、通知音をオンにしています。

実際に呼び出しがあった時も、このルールのおかげでスムーズに対応できました。

「休める人が休む」が我が家のルール

我が家では、

  • 私は正社員
  • 妻はパート

です。

私の方が有給日数も多く、比較的休みを取りやすい環境です。

そのため、

「どちらも難しいなら私が休む」

という認識を共有しています。

結果として、入園後4か月で使った有給5日はほとんど私が対応しました。

祖父母への共有も大切

基本的には夫婦で対応しています。

ただ、

「どうしても夫婦とも動けない」

という可能性もあります。

そのため、

「もしかしたらお願いすることがあるかもしれない」

ということだけは祖父母へ事前に伝えていました。

実際に大きく頼ることはありませんでしたが、選択肢があるだけで気持ちはかなり楽になります。

妻の仕事復帰で家事が回らなくなった

これは想定していた以上でした。

我が家の家事分担は、

  • 妻:料理
  • 私:掃除、洗濯、皿洗い

です。

しかし妻が仕事復帰すると、当然ながら料理に使える時間は減ります。

その結果、

  • 外食が増えた
  • 惣菜を買うことが増えた
  • 冷凍食品を活用するようになった

という変化がありました。

息子の離乳食も、以前は手作り中心でしたが、現在は市販のベビーフードも活用しています。

その分出費は増えました。

ただ、無理をして親が疲れてしまうより良かったと思っています。

家事は手抜きしていい

実際に保育園生活が始まって感じたことがあります。

それは、

家事を完璧にやろうとしないこと

です。

  • 惣菜
  • 冷凍食品
  • レトルト

を使っても問題ありません。

掃除も毎日完璧にやる必要はありません。

子どもが体調を崩した時は、看病だけで精一杯になることもあります。

そんな時は無理をせず手を抜くことも大切だと思います。

まとめ

我が家が保育園入園前に話し合っておいて良かったことは、

  • 誰が休むのか
  • 誰が迎えに行くのか
  • 保育園からの連絡先
  • 祖父母との情報共有
  • 家事を完璧にやらないこと

でした。

保育園生活が始まると、想像以上に予定通りにいきません。

だからこそ、入園前に一度夫婦で話し合っておくことをおすすめします。

そしてもう一つ。

家事は頑張りすぎなくて大丈夫です。

親が倒れないことも、子育てでは大切だと思います。

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