息子が1歳で保育園に入園してから数か月後の2026年7月、我が家にもいわゆる「保育園の洗礼」がやってきました。
それが胃腸炎です。
保育園に通い始めると風邪や感染症をもらいやすいとは聞いていましたが、実際に経験すると想像以上に大変でした。
今回は、我が家の胃腸炎の症状や登園再開までの流れを記録として残しておこうと思います。
最初は体調不良から始まった
最初は少し元気がないかなという程度でした。
しかし、その後すぐに
- 下痢
- 嘔吐
- 咳
の症状が出始めました。
特に大変だったのが嘔吐です。
離乳食を食べても、その直後に吐いてしまうことが多く、せっかく食べても全部出てしまうこともありました。
親としては見ていてつらく、「このまま食べられなくなったらどうしよう」と不安になりました。
病院では「こまめな水分補給」と言われた
症状が続いたため、小児科を3回ほど受診しました。
診察では、
「胃腸炎ですね」
とのことでした。
先生からは、
- 水分補給をこまめに行うこと
- 嘔吐しても少しずつ飲ませること
- 脱水に注意すること
を説明されました。
嘔吐してしまうと飲ませるのが怖くなりますが、脱水の方が危険とのことでした。
処方されたのはシロップ薬と、発熱時用の解熱剤(坐薬)でした。
保育園は1週間お休み
胃腸炎になってからは保育園を約1週間休みました。
共働き家庭なので、どちらが仕事を休むか毎日調整が必要でした。
我が家の場合は比較的私の方が休みを取りやすいため、有給を使って看病することが多かったです。
保育園の洗礼は子どもだけでなく、親の仕事にも大きく影響するなと実感しました。
登園再開の目安
我が家が登園を再開したのは、
- 嘔吐がなくなった
- 離乳食が食べられるようになった
- 体温が37.5℃以下になった
という状態になってからです。
登園を再開した後も、咳だけは1週間ほど続いていました。
完全に元通りになるまでには思った以上に時間がかかった印象です。
妻にうつった
幸い私は感染しませんでしたが、妻にはうつってしまいました。
症状は、
- 腹痛
- だるさ
が中心だったようです。
子どもが回復しても、今度は親が体調を崩す可能性があります。
共働き家庭の場合は、親が倒れるとさらに大変になるので注意が必要だと感じました。
嘔吐の片付けが本当に大変だった
胃腸炎で特につらかったのは嘔吐後の片付けです。
絨毯やベッドで吐かれると洗濯だけでも一苦労です。
自宅の洗濯機に入らないものはコインランドリーへ持ち込みました。
また、胃腸炎は感染力が強いため、片付け後の消毒も欠かせません。
看病だけでなく、掃除や洗濯の負担もかなり大きかったです。
保育園の洗礼は本当にあった
入園前は「保育園の洗礼」という言葉を聞いても、正直そこまで深く考えていませんでした。
しかし実際には、
- 子どもの体調不良
- 保育園の欠席
- 仕事の調整
- 家事の増加
- 家族への感染
と、家庭全体に影響がありました。
これから保育園へ入園する方は、最初の1年は予定どおりにいかないことも多いと思います。
我が家もまだまだ途中ですが、同じようなパパ・ママの参考になればうれしいです。

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