2026年7月、保育園に通い始めた1歳の息子が胃腸炎になりました。
保育園へ通い始めるとよく聞く「保育園の洗礼」。
我が家もその洗礼を受けた一人です。
今回は、実際に家庭で行った対応や大変だったことを記録として残しておこうと思います。
胃腸炎の症状
我が家の場合は、
- 下痢
- 嘔吐
- 咳
- 発熱
がありました。
熱は最高39.0℃まで上がりました。
特に大変だったのは嘔吐です。
多い日は1日10回近く吐いていました。
吐く原因もさまざまで、
- 離乳食を食べた後
- 鼻詰まりで苦しくなった時
- 夜中に咳き込んだ時
など、予測が難しかったです。
病院へは初日に受診
症状が出た初日に小児科を受診しました。
結果は胃腸炎でした。
先生から言われたのは、
- 水分補給を最優先
- 吐いても少しずつ飲ませる
- 脱水に注意する
ということでした。
処方されたのはシロップ薬と解熱剤(坐薬)です。
熱が39.0℃まで上がった時に坐薬を使用しましたが、1時間ほどで37.5℃まで下がりました。
我が家では飲み薬より使いやすいと感じており、発熱時は坐薬を処方してもらうことが多いです。
水分補給で飲ませていたもの
胃腸炎の時に飲ませていたのは、
- お茶
- ミルク
- アクアライト
です。
特に嘔吐が多い日はアクアライトをよく飲ませていました。
一度にたくさん飲ませるのではなく、少しずつ何度も飲ませることを意識していました。
親としては飲んでも吐いてしまうと不安になりますが、脱水にならないことを優先していました。
食事は無理をしなかった
離乳食を食べても吐いてしまうことが多かったため、食事は無理をしませんでした。
親としては少しでも食べてほしい気持ちがあります。
それでも、
「まずは水分」
という考えで対応していました。
結果的には、食べられるようになってから少しずつ回復していきました。
嘔吐ボックスを作っておいて良かった
胃腸炎になる前にネットで調べて「嘔吐ボックス」を準備していました。
中に入れていたのは、
- キッチンペーパー
- 消毒スプレー
- ビニール袋
- ビニール手袋
などです。
実際に嘔吐が始まると、準備していて本当に助かりました。
特に胃腸炎は感染する可能性もあるため、消毒液は必須だと思います。
夜中1時の嘔吐は忘れられない
一番大変だったのは夜中の出来事です。
添い寝していた息子が夜中1時頃に突然嘔吐しました。
ベッドの上だったため、
- シーツ
- 敷きパッド
- マットレス
まで汚れてしまいました。
急いで片付けと消毒を行い、その後24時間営業のコインランドリーへ向かいました。
看病だけでなく、掃除や洗濯の負担も想像以上でした。
防水シーツは早めに買っておけば良かった
胃腸炎を経験して一番後悔したことがあります。
それは、
防水シーツを準備していなかったこと
です。
もし敷いていれば、マットレスまで汚れることはなかったと思います。
小さなお子さんがいる家庭は、胃腸炎に限らずおねしょ対策にもなるので、早めに準備しておくと安心かもしれません。
登園再開の目安
我が家では、
- 嘔吐がなくなった
- 離乳食を食べられるようになった
- 37.5℃以下になった
ことを確認して登園を再開しました。
ただし咳だけはその後も1週間ほど続いていました。
まとめ
我が家が胃腸炎の時に特に意識したことは、
- 水分補給を最優先
- アクアライトを活用
- 食事は無理をしない
- 嘔吐ボックスを準備
- 消毒を徹底
- 防水シーツは早めに購入
でした。
胃腸炎は子ども本人もつらいですが、看病する親も本当に大変です。
少しでもこれから経験する方の参考になればうれしいです。

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